美肌を手に入れる32℃のW洗顔 真美容理論

普段のスキンケアをCheck!

  • メイクはティッシュやコットンで強く拭き取っている
  • 手がぬれていても気にせずクレンジングをしている
  • 洗顔料だけでメイクも落としている
  • シャワーのお湯を直接顔に当てて洗い流している
  • 洗顔料を顔の上で泡立てながら洗っている
  • 化粧水はコットンでつけている

ひとつでも当てはまったら、
スキンケアの見直しが必要です!

肌のキメを壊さない「真美容理論」

「手のひら使い」
「32℃のW洗顔」で、素肌が変わる。
「肌キメ」重視のスキンケアで、キレイになる!

「真美容理論」は大切な肌のキメを守るスキンケアの研究から生まれました。
「真美容理論」に基づいたお手入れ方法を実践し、健康で美しい素肌を目指しましょう。

32℃のぬるま湯が
素肌美人をつくる!

キメがふっくら整った美しい素肌は、
毎日のスキンケアで育まれます。
なかでも重要なのは「正しいW洗顔」です。

なぜ32℃?

顔の表面温度は32℃~34℃。
皮脂が体温によって溶け出す温度は30℃。

OK32℃のぬるま湯洗顔

余分な皮脂や汚れだけを洗い流し、必要なうるおい成分を保ちます。

  • NG32℃より高い温度で洗顔

    肌に必要なうるおい成分まで洗い流されてしまいます。

  • NG32℃より低い温度で洗顔

    余分な皮脂や汚れが洗い流されず蓄積します。

スキンケアの80%は
正しいW洗顔で決まる!

  • クレンジング

    メイクアップ料を取り除く

  • 洗顔

    汗や古くなった角質・ホコリを落とす

正しいW洗顔を行わないと…

シワやシミ、大人ニキビなど
肌トラブルの原因に!!
肌に与える美容成分などが
浸透しにくくなる!!

正しいW洗顔方法
-健康で美しい素肌を手に入れる-

メイクを落とす
クレンジング

  • ポイントメイクを
    落とす

    クレンジングオイルを含ませたコットンをまぶたや唇にのせ、軽くすべらせるようにしてメイクをオフ。

  • クレンジング料を
    あたためる

    手と顔が乾いた状態ではじめます。適量のクレンジング料を人肌程度にあたためます
    メイクとのなじみが良くなります。

  • 下から上へと
    クレンジング料をのばす

    キメの溝に入り込んだメイクとクレンジング料をなじませるため、下から上へ向かって顔全体にのばします。

  • ぬるま湯となじませ
    乳化する

    32℃のぬるま湯を少量手に取り、指の腹で肌にやさしくらせんを描くようにクレンジング料となじませます。これを数回繰り返すとクレンジング料が白く濁ります
    これが「乳化」です。

  • 32℃のぬるま湯で
    洗い流す

    32℃のぬるま湯で10~15回ほど丁寧にすすぎます。
    コットンで拭き取る行為はNG。
    キメがすりへり肌トラブルの原因になります。

汗や古い角質を落とす
洗顔

  • 洗顔料をきめ細かく
    泡立てる

    手を洗い、顔をぬらした状態ではじめます。
    ぬれた手で洗顔料をよく泡立て、メレンゲのような弾力のある泡をたっぷりとつくります。

  • 下から上へ
    きめ細かな泡を広げる

    肌が傷つくのを避けるため、手が顔に直接触れないようにします。
    きめ細かい弾力のある泡ほど、細部の汚れをしっかり吸着します。

  • 弾力のある
    泡を転がす

    人差し指、中指、薬指の腹で細かくらせんを描きます。肌への摩擦を起こさないように力を入れず、くるくると泡を転がすように洗います。

  • すすぎ残しがないよう
    洗い流す

    32℃のぬるま湯で、こすらず丁寧にすすぎます。
    洗顔後は、細部に洗顔料が残っていないか、しっかりと確認しましょう。

  • タオルでやさしく
    水分を吸い取る

    タオルでやさしくおさえるように水分を吸い取ります。ゴシゴシ拭くと肌のキメを痛める原因に。
    洗顔後は鏡で自分の肌状態をチェックしましょう。

基礎化粧品もつけ方にコツがある!!
-使用ステップには実力を発揮する順番がある-

基本のスキンケアステップ

※シートマスクなど、使用アイテムによって手順が前後する場合があります。
詳細は各アイテムの使用手順をご確認ください。

スキンケアのポイント

  • 化粧品を
    あたためる

    手に力が入ってしまうコットンは、肌のキメがすりへる原因になるのでNG!!
    化粧品はあたためることで、美容成分をスムーズに浸透させることができます。

  • 化粧水は
    下から上へ3度づけ

    たっぷりの量を一度だけつけても、あまり効果的ではありません。
    顔を包み込むように「少量ずつ3回に分けて」肌になじませましょう。

  • 乳液やクリームで
    フタをする

    基礎化粧品は、先に水系の成分を肌に送り込み、それを蒸発させないように油系の成分でフタをするのが効果的です。

肌を取りまく外部刺激からの
プロテクトを忘れずに!!

1年を通じて日中の肌を守る。
素肌とメイクアップ料の間に保護膜をつくる
働きがあるものを選びましょう。