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2022.06.09

お客様へ聞きました!コロナ禍3年目の肌環境の変化〜スキンケア&商品編〜

シャンソン化粧品のエステサロンに通われているお客様を対象に、コロナ禍3年目を迎えた今の肌状態や生活様式の変化について意識調査を実施しました。カテゴリーをスキンケアとメイクに分け、コロナ禍で生じた肌悩みや、スキンケア・メイクの変化などを調査しました。今回はスキンケアについて報告します。

【調査概要】
調査期間 : 2022年2月28日〜3月3日
調査対象 : シャンソン化粧品エステサロンに通うお客様 10代〜70代女性 1,063名
調査方法 : インターネット調査


スキンケアについて

■スキンケアに関する関心度—97.5%が「興味がある」

スキンケアの関心度は「とても興味がある」(47.2%)、「興味がある」(50.3%)で、エステサロンに通うお客様ということもあり、興味関心度は非常に高い結果となりました。年代別では、年代が上がるにつれ「とても興味がある」の比率が下がる傾向が見られました。「とても興味がある」は30代から40代でマイナス15.2ポイント、40代から50代でマイナス11.7ポイントと、2段階で大きく下がっています。これはライフステージの変化(出産、育児、介護等)なども影響しているのではないかと考えられます。

■スキンケアへの投資はコロナ禍で増加傾向

スキンケアは、コロナ前後で時間や使用するアイテム数、お金の各項目で「増えた」という回答が半数近い結果となりました。これは(1)自粛生活による在宅時間の増加でスキンケアに充てる時間が増加したこと、(2)マスク着用で生じた肌あれを解消する化粧品への投資、という2つの側面があると考えられます。
コロナ禍で新たに使うようになったアイテムとして、「ケアリング(敏感肌用)」、「美容液」、「シワ対策クリーム」の回答が複数見られました。また「アイテムは変わらないがランクアップした」、「化粧水を重ね塗りするようになった」、「シートマスクの頻度が増えた」という回答も見られ、コロナ禍で生じた肌悩みに対処するためスキンケアに投資する積極的な姿勢が見受けられました。

上記のようにコロナ禍で使うようになったものがある一方で、「最低限の基礎化粧品しか使わなくなった」、「パックをしなくなった」といった使わなくなったものに関する意見も一部ありました。

■コロナ禍で肌状態が悪くなったのは3割強

今回の対象者はエステサロンに通われているお客様のため、定期的なエステによるお手入れやサロンスタッフからのスキンケアアドバイスを受けており、コロナ禍で肌状態が「悪くなった」と回答したのは34.4%でした。約半数が「変わらない」と回答しています。

今回の対象者はエステサロンに通われているお客様のため、定期的なエステによるお手入れやサロンスタッフからのスキンケアアドバイスを受けており、コロナ禍で肌状態が「悪くなった」と回答したのは34.4%でした。約半数が「変わらない」と回答しています。


シャンソン化粧品の商品について

■コロナ禍だから気づいた「シャンソン化粧品のこの商品がいい」と思うもの
—ケアリング・プロテクションベース・セルキス

最も多い回答は「ケアリング」、次いで「プロテクションベース」「セルキス」がトップ3でした。マスク生活で生じた肌あれのケアや、肌を保護するアイテムがお客様に求められていたものと考えられます。

 


コロナ禍ではスキンケアに力を入れているといった意見が多くありました。マスク着用による肌変化に合わせて商品を選ばれていることがうかがい知れる結果となりました。次回はコロナ禍での生活様式およびメイクに関する調査を報告いたします。

コロナ禍肌環境調査
メイク&生活様式編